Studio Tommeg ブログ

自然から受けたインスピレーションを大切にモノ作りをしています。

Gくんの記録

お別れまであと一日。

まるでお見合いのような出会い方で直接会うまで性格も姿形もよく分からなかったけど、一目見たその瞬間、お腹の奥の方でジュワッとするような感覚があった。

触れなくても肌が合うことは分かった。

共に暮らすようになり、同じ屋根の下にいるというそれだけで安心感があった。私を待つ後ろ姿にもイチイチ、キュンとさせられてただ出かけるだけなのにデートをしている気分だった。

何も足す必要がなくて。
何も引く必要がない。
そんな完璧な存在。
もうこれ以上なんてないと思えるのに、どうして別れを決めたのか?きっと後悔する時があると知ってるのに。

でももう後戻りはできない。別れると決めたから。

最後の夜は一緒にワインでも飲もうかな(笑)


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新作のご紹介です。

今回は片耳に髪をかける時に特にオススメです。もしくは前髪をサイド分けにされている方も試してみていただきたいスタイルです。


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片側は長くて、もう片側は短いの。


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両方長くすると下ろした方の髪に絡まるから落としやすくなるのね、だから耳に髪をかける方だけに付けても良いのですが、チラッと見えた時に光るものがあると、これまたかわいいのです。




ちなみにアイロンで巻いて左右の感じが違ってしまった時にもこのスタイルは使えますよ。


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新しい形のものを発表する際はまず試作して私自身が身につけてテストをしています。

ネックレスなら駅まで走ってみて金具が前に来てしまったりしないか?イヤリングならはずれてしまわないか?など。


こちらは昨日1日つけて満員電車にも乗りましたが問題ありませんでした。


ピアスでもイヤリングでも可能です。




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カメラを買いました

カメラ買いました。

OM-D E-M5 はホールドです。

後継機種が年末に出るとか出ないとか噂はあるものの、今の私が欲しいものはなんだろう?と考えた時、ダウングレードすることになりました。



常にハイスペックの新作を追うことに意味を感じなくなったというか。



新居の家電選びも冷蔵庫のサイズを落としたり、トースターを排除したり、要る?要らない?を厳選しました。


カメラも作品と作品の元となる風景や静物写真を撮るのだから一眼のハイスペックモデルを狙うべきなのかもしれません。

しかしながら、これまで個展でご来場いただいた方が褒めてくださる写真はデジイチ、コンパクトカメラやiPhoneで撮ったものなど様々。


いいカメラ+いいレンズで撮れば更に心を捉える1枚が撮れることも知っているが私は「あっ!」と気になった風景を「ぱっ!」と切り取りたい。

それならiPhoneが最適なのだが、作品の写真を撮る際、自然光で撮ることを心がけているので、そうなるとホワイトバランスなど調整できなくては天然石の色は表現できない。これまではアプリで調整したりしていたが、やはりカメラで撮ったものより映像に厚みがなくなる気がする。


そこで、持ち歩きも軽快な薄型のレンズを調べていたら、この14-42mm 3.5-5.6 EZがわずか89gと軽く世界最薄22mm、見た目もよく性能も欲しかった25mm f1.8の単焦点レンズとそう差異のないクオリティで、電源ONと共にレンズもスタンバイになる電動ズーム。


なんだって?!


と、心が動いた。

しかも、カメラ本体とレンズを別々に買うとレンズだけで¥33,800のところ、本体+¥8,000で買えるというセットだからなのか?本当はイマイチなのか?と悩ませる価格設定に戸惑ったものの、こちらで心を決めました。


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何より、このカラーリング。

私のラッキーカラーのホワイトですし。


ネットで買えば明日届くとのことでしたが、お店まで行くことに。そう、店頭販売だと値引きがある❤︎

たまたまCanonからOLYMPUSへ乗り換えたという店員さんとOLYMPUS話で盛り上がり、とっても楽しいお買い物となりました。



充電を終えた今朝、早速使ってみたら、あらビックリ。

昔使っていた頃のPENとは別物。さらにハイテク化?が進みエラいことになってる。これはなかなか楽しみなカメラを手に入れたなと我ながらこの選択に満足している。

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雹が降っても大丈夫

出かけようとしていたTomoのために雨雲レーダーを見たら雷雲に取り囲まれていることが分かり、今日はやめやうと話した矢先、大粒の雨が降ったかと思えば天窓を激しく打ち付ける硬い音。


見上げるとが降っていました。

その量といったらあっという間に川のようになり濁流に。

新居の土地を探す際に東京都が出している地震マップはじめ、水害や災害に関する地図は記憶できそうなほど見て決めたので大丈夫だとは思っていましたが、この流れるを見ていたら不安になりました。



早速夫に1番震災の可能性があるガレージを見にいってもらったらシャッターの所まで水位が来ていないとのこと。とても平坦な土地なのにどこかへ向かって勢いよく流れる水にちょっとホッとしたりしました。

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あまりに異なる気候

過去2014、2017、2018年の今日の投稿。



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ミシガンにいた頃は-25℃でガレージの中なのに車から垂れた雪どけ水が凍っていると書いていて、


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メキシコにいた頃は日中25℃まで上がって暑いと書いている。




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ちなみに昨年東京で大雪が降ったのも今日。


ずいぶん気候の異なるところに住んでいたんだなぁと実感。


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