Studio Tommeg ブログ

自然から受けたインスピレーションを大切にモノ作りをしています。

458spiderのインテークの位置

ふと「インテークはどこなの?」と聞かれ

あると思い込んでいたBピラーの辺りを見る。

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ん?
オプションのカーボンパーツがあるだけ。
あれ?!?!?!

さすがにTomoは知ってた。
ココだよ↓
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ほんとだ〜

実はあんまりフェラーリのことを知らない。
ちょっと勉強してみようと思う。

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フェラーリ社のカタログにちゃんと載ってました。
エンジンの一番初めに。
458イタリア(クーペ)と姉妹車であるけれど、違いの一つは
クーペではBピラーの位置にあるインテークをリアスポイラーの位置まで
下げたことだと。ココにはギアボックス、クラッチラジエーターがあります。

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 ↑
このインテークポジションによってスパイダーであってもクーペ同様の
ドライビングプレジャーを堪能できるようにエグゾーストパイプも
リデザインしたそうです。
特別設計のサイレンサーにより3〜5dBのキャリブレーションし
インテークとエグゾーストが同じになるよう調整したそうです。

3〜5,000回転って一番よく使うあたりですよね、走る時に感じられる
ことはないと思いますが快音が耳に届いた時に思い出してみようと思います。

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またハーモニクス テクノロジーのおかげで屋根を開けていても
エモーショナルなサウンドが楽しめるようになっているのだとか。
ウインドストップを少し下げると更にいいらしい。


その他エンジンについても読んでみるともう今日の仕事が
手につかなくなりそうなのでこの辺にするとして、
7速で最高速度に到達するらしい。
ますますサーキットで走ってみたくなるね〜
 

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いよいよ契約

2月1日

契約のために六本木のショールームへ

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ここの交差点の信号が妙に長いのだけれど、この日は特に長く感じた。

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いよいよ契約。
あとは点検整備が終わるのを待つだけ。

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初めてのご対面

2020年、初詣でおみくじを引いたところTomoは大吉、
私は中吉、まずまず。
「待ち人」
必ず来る、割と早く来る。
そう書かれていた。

待ち人って、、、アレやんなぁ?

夏の頃からFerrari 458 Italia を探してもらうべく、
コーンズさんの芝と、ロッソスクーデリア六本木ショールームを訪れ
お願いをしていた。ところがやはり人気なのか?なかなか
手放す人が出てこなくて、「11月に出てこなかったら春かも?」
なんて言われてガッカリしていた。のだからおみくじに
書かれていることを読んだだけでテンションは上がった。

すると、帰宅し年末年始のメールの整理をしていたTomoが
ロッソさんからのメールが間違えて「迷惑メールフォルダ」に
入ってしまっていたことを聞く。
なんと、白の458を手放す予定の方がいらっしゃるのだそうだ。
しかもスパイダー。多分予算的に無理だろうけど、と、
念のためお返事をした。


そのロッソさんからのメールは年末。
メールを見たのは年始。
もう検討している方がいらっしゃるとの事だった。

残念に思っていたら、「488のスパイダー」を買われるそうで
また私たちに順番が回ってきた。

ひとまず見に行くまで、押さえておいてもらうには手付けを
払わなければならない。そうしないとネットの在庫情報に出てしまい
一気にライバルが増える。
なんだか逃してはいけない気がして、手付けの300万円を支払い
キープしてもらった。


1月25日。

ショールームではなく、新車整備などを行うラボにあるというので
そちらは見に行った。
こちらです!
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まだ引き取ってきたばかりで汚れや傷などもそのままだと説明を
受けたがとてもきれいな車体だった。

最初のオーナーさんはこの車を眺めながらお酒を飲むのが好きだったそうで、
その愛情の深さは選ばれたオプションのセンスの良さからも感じられる。
2番目のオーナーさんは車外パーツをつけたりして楽しまれたそうだ。

それでも走行距離3,000kmの低走行車。

Tomoは人目見て気に入り、車の傷など確認したけど、あまりにもきれい
だったからもう心は決まった感じだった。


私はといえば。
人や文字に色を感じるのだけれど、車にも感じる。

以前、乗せてあげると誘っていただいたけど、なんとなくなっては
いけない気がしてお断りしたフェラーリがその直後、空いた砂利に
乗ってしまい空を舞い崖から落ちたことや、
もうこの車には会えないなと見送った車がその後全損の事故に遭い、
現実になったりなどということがある。

だから中古車を選ぶ時は私の直感が頼り、守ってくれそうな車を選ぶ。


この、458spider は?

見た瞬間、黄色くくすんだ色に見えた。
それは汚れとかではなく、この車の性格と感情だった。

人に黄色い色を感じる時はその人が新しいことに挑戦したいと
思っている時。くすんだ色はそれが叶えられず現状に不満を
持っている時に現れる色。

少しだけボンネットに触れてみた。

この車はもっと外に出て走りたいし、たくさんの人に見られたい!
そう思っているようだった。それなら、私達のカーライフにピッタリ。
決してガレージ に閉じ込めたままにしたりしないよ。と伝えた。


もし、彼女が私達を信じてくれたなら、我が家に来るはずだ。


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