Studio Tommeg ブログ

自然から受けたインスピレーションを大切にモノ作りをしています。

サンタバーバラまでドライブへ

Santa Barbara までドライブに行ってきました。LAから車で約2時間。そこはスペインの風薫る海辺のおしゃれな街でした。

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ここはアメリカで一番美しい街と言われ、別荘やリゾートホテルが建ち並び華やかな雰囲気です。

かつてスペイン領だったころの名残とその後メキシコ領になったことであちこちからスペイン語が聞こえてアメリカなのにメキシコにいるみたいでした。

常夏クリスマス

年末年始どうしようか?
私の神経痛の具合は日本への一時帰国以来悪化していて
とても旅行へ行く気分ではないし、日本へ行っている間、
GIULIAは留守番だったのにまた預けるのは心配だった。

そこで少し前に偶然見つけていたフロリダのお家を借りてみることにした。


↑ Florida半島の西側、タンパの南にケープコーラルというところがある

そこはまさにサンゴのように水路が入り組みプール付き、運河ビューで
もちろんカヤックやらクルーザーなどウォーターサイドならではの楽しみがある。

試しに連絡してみたらまだワンコOKなお家がありました。
さ、出発!


↑ 初めて入ったハーディーズ。ガツンと750kcal。



↑ 1泊目はテネシー州のHomewood Suits にて。

キッチン、ダイニング、リビング、寝室、洗面、バストイレ。
広々した作りできれいなホテルですが、これで1万円。1人の値段じゃないよ、
一部屋だからね、これに慣れると日本のホテルは狭かった(笑)
もちろんワンコOK。ベッドも早速チェックして気に入ったようです。



↑ 怪しいなジョージア州(°_°) スタンドで給油しようとしてたら車壊れたけど
お金ないから助けてと言いに来た嘘臭い人がいてポンプも壊れてたから、
別のスタンドに行ったら、お金がないから給油できない、貸してくれという人が(笑)

で、私達が断ったらこのカマロ乗りさん快く給油してあげてたけど、
お金に困ってるその人はピカピカの日本車に乗ってるの。
交差点にも立ってる人いるし怪しい人が多い地域みたいだった。


↑ 日が暮れる頃にはお家に到着。
広さは2,300sqftとミシガンの家とあまり変わらないけど、
平屋だし作りが南国の家だから広々していて気持ちいい。

GIULIAも早速、全部屋チェックに出かけました。



↑ リラックス スペースで寛ぐTomoとどこで丸くなろうか探索中のGIULIA。

早速キッチンで晩ご飯作り。

壁で仕切られていない部屋の作りだから迷路のようで、普段でもGIULIAを
探してしまうのにまるでかくれんぼをしているよう。



↑ 地元のスーパーでオリーブ ローフ、ローストビーフ、
ローズマリーとサンドライッドトマトのハム。
ワインを飲んだり、プールに足をつけたり。

アウトドア リビングはケージで囲われているから蚊もいません。
元はアリゲーターがいるからなんです。
そう、食事の間もみずおとがするんですよ、運河からね。



↑ 朝食をボートで運河クルーズしながらもいいよね。



↑ GIULIA初プール!!

が、硬直したまま少し手を動かす程度で水泳に目覚めることはなかったようです。

しかしあたたかい。
27℃って暑いと思ってたけど湿気がなくカラッと爽やかでちょうど気持ちいい感じ。



↑ 結婚記念日の朝も24℃と爽やかな南国の空が迎えてくれました。

GIULIAもプールサイドをランニング!
日程のうち3日は嵐の予報だったのに、また晴れ女GIULIAのおかげで気持ち良く過ごせています。



↑ 24日は17回目の結婚記念日をフロリダのすてきなお家で迎えられたことに感謝します。

Tomoがアウトドア リビングのBBQグリルでお肉やカニを焼いてくれ、
オーパスワンを堪能・・・の予定でしたが、

神経痛の痛みのせいか?吐き気が止まらず撃沈な夜でした(笑)
せっかくいろいろ用意してくれたのにごめ〜ん(T ^ T)



↑ 少しドライブにも行ったの。

ケープコーラルより更にメキシコ湾よりにあるサニベル アイランドまでね。

いろんな貝殻が流れ着いていてそれを見ているだけでも半日過ぎてしまいそうだった(笑)
野生のペリカンを見たのも初めてかも。
この辺りにはアリゲーターだけではなくイルカやマナティもいるんだよ。



↑ 水泳特訓第二日目。GIULIAなんとか泳げました。

初めはパニクるかと思いきや冷静なんです。
ん?おや?横に転覆しそうになってるのは腰が抜けて硬直しているからでした^_^;
そして、金槌宣言していたわたくし、クロールできるようになりました(笑)
水深2mあるので足がつかないのでTomoの真似してみたら急にできたのです。
今宵は宴じゃ宴〜



↑ お祝い2日目(笑)

昨夜撃沈した私のためにTomoが結婚記念日祝い第二弾を催してくれました。
今宵もOpus Oneで乾杯です。安い赤ワインだと頭が痛くなるけどこれなら平気。



↑ Cape Coral から真っ直ぐ帰路に向かうはずがフロリダのあたたかさが
名残惜しくてタンパ経由で帰ろうと途中渡ってみたスカイウェイブリッジ。
でも橋のあるSt. Petersburg の辺りはすでに涼しくてかえってさみしくなっちゃったって話。



フロリダ州からテネシー州へ。

アメリカのホテルは広々していてワンコ連れでもゆったりできる。
ここもチェーンの安いホテルだけどアップグレードしてくれたみたいだし、清潔だし申し分なし。

GIULIAもお部屋でダッシュしてうれしそう。



↑ 南へ来ると食べたくなるチックフィル。

チキン専門のファストフードだからキャラクターは牛。
"Eat Mooore Chicken!" のプラカードを下げてもっと鳥肉を食べろ!
と訴えているCMで好きになったのです。

キッズコーナーにも「鳥肉食べた子供だけ」の案内してます。




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↑ お家の外観


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↑ 入ってすぐのゲームコーナーと奥はホームオフィス


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↑ プールごとケージで囲まれてるから虫もいないし
GIULIAがどこかへ行く心配もなく良かった。


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↑ アウトドアリビングもケージの中だから虫知らず。
日が暮れるのをここで眺めながら飲んだりうたた寝しました。


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↑ ボートデッキ。元は日本の船舶免許をTomoが持ってるから
水辺のところにしたの、ボードでしか行けないレストランとかあるから。
でも、のんびりするのが目的だから、今回は。


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↑ そしてアウトドアリビングからのプール越しの夕景は素晴らしかった。
漆黒の運河に映り込む夕日はいつまでもながめていられたね。


アメリカで暮らすことになった頃から憧れていたプール付きのお家で
過ごす休暇。夢が叶って再興のクリスマス&結婚記念日でした。

やっぱり旅して歩くのもいいけど、こうして暮らすように過ごすと
急ぎ足での旅では得られないものがあるよね。

Yellowstone Day5



↑ ホテル Holiday Inn Express & Suites Bozeman の部屋からの眺め。
目の前の小川で鴨が朝ご飯中。川底や藻が揺らぐのが見え
その透明度から水がきれいなことがよく分かる。
遠くの山脈までの牧草地ではグラスフェッドの健康的な牛達がこちらも朝ご飯中。


午後フライトなので、ボーズマンのダウンタウンを散策にでかけました。


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↑ ブーケ コンフェクション。ここは着いた初日にスーパーでたまたま見つけた
絶賛キャラメルのお店。後ろのラベルから検索して見つけました。
好きなものを詰めてもらえます。これはまだ日本人にはそれほど知られていないはずだから
お土産にもいいかも。

ハズレ味はないけど、特にエスプレッソ、チポール、青りんご、がお気に入りです。


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↑ 釣りでも有名な街だから釣りグッズの店も多い。
ちょっとした所にお魚が。


20150506213550939.jpg ←バイソンが目印のレストラン
きっとおいしいはず!行ってみたかった。


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オブジェなんかもあってきれいな街です。



↑ Bozeman Yellowston International Airport

さよならイエローストーン。


周りの民家もログハウスなのにモダンなデザインで素敵で、
空港も木造りでホッとします。

レンタカーのアウトバックも旅の楽しみをサポートしてくれた大切な存在。
ドロドロにしちゃったけど無事返却^_^;



↑ 空港の二階にあるレストラン。

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↑ ここはタイミングが良ければ窓際を狙うべし!

店内の大きな大きな窓からは滑走路、そしてその向こうには
頂上に雪を残す山脈。その絶景を堪能しつつおいしい食事がいただけます。


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↑ アンガスビーフのバーガーは脂臭さがなく香りがいいお肉と
マッシュルームのシャキシャキが良かった。

もちろんバイソンは文句なくおいしいし、アイダホが近いからかポテトも
どこで食べてもおいしかったなぁ。

乳製品もおいしいので滞在中よく頼んだラテでお腹いっぱい。


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↑ 国内とはいえミシガンとは3時間?の時差があります。
飛び立ってすぐ夕陽に見送られました。


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↑ 空から見るデトロイトはきれいな碁盤の目でオレンジの灯りが
やさしく迎えてくれる気がします。



↑ 帰って来ました。

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↑ 到着する頃には真っ暗。
予想していたより楽しい旅でした。

イエローストーンもですが、グランドティートンも2週間くらいあってもいいかも。





↑ ハックルベリーって食べたことある?

モンタナ州の名産なんですが、滞在したオールドフェイスフルの売店で食べたジェラートが
何とも香りがよくおいしかったので地元のジャムと紅茶を購入。

ノンシュガーにしたので果実をそのまま食べているようです。
紅茶もスリランカ産リーフ使用で香りも良かったです。


Yellowstone Day4

爽やかな朝です。

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さて、今日は昨日に引き続きGrand Teton National Parkを攻めます!
Yellowstone National Parkとお隣なのに風景が全く違うのです。

きっと地面が隆起した時のプレートの違いなんでしょうけど
「にわか地質学者」になりそうな興味深い土地です。


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↑ "T. A. Moulton Barn" 後ろはティートン山脈。



↑ Grand Teton National Park



↑ 日が昇るとまた違う風景。


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↑ 1925年に建てられた木造の質素な教会
"Chapel of the Transfiguration" その十字架の背景に見える景色
もうそのギャップがすばらしい。


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↑ 所々に大自然を満喫するためのパーキングがある。
トレイルへの入り口にもなっていて少し歩けばまたそこには
これまでにない景色が広がる。


日本だと景色のいい場所は路肩に車を止めて写真を撮る人の姿を見ますが
アメリカはどこも緊急時以外路上に駐停車はできません。
止まっていると故障などなんらかのトラブルが起きているということなので
ポリスなりシェリフが声をかけてくれます。


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↑ ほとんど人工物がない。
案内看板もなければ観光客向けのお店などもない。
何を見てどう感じ、どう過ごすかは自由だ。
それがいい。


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↑ 松かさも普段見るものとは種類が違ってた。


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↑ グランド ティートンの紅葉の美しさは背景に氷河が残る鋭角な山々があったこと。

その硬質で冷たいものと広葉樹の柔らかい山吹色が風景に変化をもたらしいつまでも飽きなかった。


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↑ 熊に注意の看板を見つけた直後、

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↑ 車と並走するブラックベア登場。


と、更に道路を悠々と渡る ブル エルク。SUVの車より大きいから遠くても
存在は確認できたけど、近くで写真撮りたいな、なんて話していたら
Tomoがどこか近くの林の中にまだいるんじゃないかと言いはじめ、
近くのパーキングに車を止めた。


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↑ 湖があったのでそちらへ静かに歩みを進めると、林の中からザワッザワッと
先ほどの ブルエルク 登場。約170cmある私より断然大きい。
湖畔でピクニックしているグループの元へ!

☆公園内は飲食物を持ち込めません。野生動物に襲われる可能性と
人の食べ物の味を動物が知ってしまうことは互いに幸せな結果を
もたらさないからです。どこかお店で食べるか、窓を閉めた車内に
においが出にくい容器などに入れて置いておきましょう。


このおじさん達、ピクニックしちゃってたのは良くないですが、
ちゃんと大声をあげたり急に動いたりすることなく静かに去っていくのを
見守っていました。園内には動物によって安全な距離の目安が掲載されて
いますので、守りましょうね。


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↑ しかし、人には興味がないらしく、まっすぐ湖へ。


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↑ 気持ちよさそうに浸かって水を飲んでいました。
大きいだけじゃなく優雅でカッコいいですね、エルク。


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↑ グランド プリズマティック スプリング をどうしても上から見たい
とTomoが言うので、獣道チャレンジしました。
私は神経痛の痛みもあったので1箇所だけでしたが、Tomoは2カ所も
登りに行っていました。

確かに上から見ると全体が見渡せます。



↑ 衛星写真ですら十分絶景だった。


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↑ イエローストーン国立公園 の北から出て元来たボーズマンへ
戻ります。この辺りは牧場が多く、草だけを食べさせた牛、アンガスビーフ
などは日本でも知られていますよね。

こんな大地で育てばおいしいはずです。


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↑ もうバイソンはたくさん見すぎて車を止めることさえ
なくなってしまいました。




今夜の宿はイエローストーン国立公園も通り抜けボーズマンの街まで戻ります。

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↑ Bozeman のダウンタウンで晩ご飯を食べようと見つけたのがここ。


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↑ 通りすがりの気になったお店へ入ったらなかなかメニューからおもしろい。

まずメニュー表がライセンス プレートだし、スターターがエンジン スターターって
書かれてたり、カマロ コブサラダ とか、カクテルがショックアブソーバーとか(笑)
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The Garage というお店なんだけど、近くにあったらカマロで来たいな。

Yellowstone Day3


↑ 朝ごはんは宿1階の売店 Bear Paw でスモークサーモンサンドとカプチーノを買って
二階にあるデッキからオールド フェイスフルを眺めつつ食べるという贅沢。



↑ のんびりしすぎたので急がねば!
入り口もログハウスというだけあってふんだんに木が使われているから
建物の中なのに森の中にいるみたい。


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↑ ホテルの周りもバイソンだらけ。
そのうちこげ茶の塊がすべてバイソンに見える病発症。


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↑ あちこちで沸いてます。

おもしろいのはじっと見ていると近くの間欠泉が上がったときにはこのボコボコ
沸いているお湯がなくなったりします。地下でつながっているからで何もおかしい
ことではないのですが、お湯が引いたり噴き出したり繰り返しているのを見ていると
地球は生きているんだなぁと感じさせられます。



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↑ 期待はずれだった Old Faithful とは違い吹き出し時間も高さも
大迫力だったすぐ隣にある Castle Geyser 。

不定期とはいえ吹き出しているのを見つけてから駆けつけてもまだまだ絶賛
吹き出し中で、辺りは大雨の中にいるみたいでした。

そう、オールド フェイスフルは定期的に噴き出すからツアーなどの観光客の方には
必ず見られるというので人気なだけで、美しさとか迫力だったら他にも
ぜひその瞬間に出会ってみたいと思うものがたくさんあります。



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↑ 湯治中?あったかそうに寛ぐバイソン。



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↑ Morning Glory。

ここは昼前後の太陽光が射し込む時間に行かないともったいないです。
少し前の時間の時はろうと状になっている縁の辺りにしか日が当たっていなかったので
この美しい色は見られなかったのです。
私達が行ったのは午前中でした。

オールド フェイスフルからは少し歩きますが、平らな舗装された道なので
それほど苦にはなりませんでした。




↑ Buscuit Basin の Sapphire Pool

iPhoneで撮ったフィルターなしでこの色ですよ、何ですか?このカラフルさ。

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↑ 青さが澄んだ空の色そのもの。


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↑ 縁のバクテリアマットがまた美しい。

歩道から流れ出るお湯に触れられるところもありますが、泉質によりpHが強い
ものもあり、酸やアルカリで肌がただれる可能性、もしくはバクテリアによっては
がいがある場合もあるので触らない方が良いでしょうね。


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↑ グランド プリズマティック スプリング

近くの獣道を登れば上空からの全景がみられます。
道は倒木を乗り越え急な斜面をよじ登るので無理はしない方が良いですが
トライする価値はあるかな?あと、朝早い時間じゃないとこんな感じで湯気で
よく見えなくなります。



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↑ エメラルド スプリング


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↑ さっきまで吹いてたのになぁと残念そうなTomo。
でもこの頃には吹く前兆がわかるようになっていました。
もう来るよ!という私の言葉を疑っていたその時、ブシャーっときました。



↑ もう歩きすぎて筋肉痛が^_^;

連日のトレッキングは運動不足の40にはキツイです。更に標高高いから息も切れるしね。

気温は陽射しが強い分、数字程寒く感じません。






そして、この日はひたすら南下しイエローストーン国立公園とくっついている
グランドティートン国立公園を通りジャクソンという街まで行きます。

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↑ ちょうどこの時期は紅葉の季節でもありました。
大地が金色に輝いていました。


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↑ もう珍しくもないバイソン。
こうして角を掻くのでたくさんいる地帯の木々は傷だらけになっています。
新しい傷を見かけたら、近くにバイソンがいるかもしれません。


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↑ どこまでも続く下草の紅葉。



↑ Grand Teton National Park

視界に入り切らない広大な大地はどこまでも紅葉が広がっていてどこを切り取るか迷ってしまう。

針葉樹の緑と白樺の黄色。

絶妙なマーブルは自然が大地をキャンバスに描いたアートだ。



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↑ 走っても走っても紅葉。
人工物がほとんどないから絵画の中を走ってるみたい。



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↑ 紅葉のベストスポットは決められません。
目に入る景色すべてが美しい。


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↑ 4,000mを遥かに超える山と全長200mile(300km)のトレイルがある
グランド ティートン国立公園。


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↑ これまでの風景とは全く違います。

ちなみにこの山脈は日本がある西側からのプレートが下に潜り込む形で
隆起しできた山脈で、名前はフランス語のスラング「胸」から由来しています。
つまりおっぱい山?ずいぶん立派ですよね〜(笑)




Jacksonの町。

イエローストーンへはここから向かう方も多いようですね。
観光地化されていてきれいですし便利そうなところです。


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↑ ジャクソンといえば、街中にあるアントラーのアーチ。

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↑ エルクの角で出来てます。

これ、取れる時痛くないのかな?と調べてみたら、取れ方によっては
多少痛みがあるらしいです。人間の歯の生え変わる時やカサブタが剥がれる時
と同じ感じかも知れませんね。


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↑ ホテル "Hampton Inn Jackson Hole" に到着。
↓ 今回も勝手にグレードアップされていて割ときれいな広めのお部屋です。
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↑ 玄関前にはファイヤーピットもあったりして、チェーンのホテルなのにすてき。

我が家は旅程を決めたのがギリギリだったので、ダウンタウンから少し離れた
ホテルなんですが、ここも辺りです。

ホテルに到着した時駐車場を挟んだ隣に素敵なお店を発見しました。



↑ Rendezvous Bistro

今回は国立公園の旅だから食事はこだわらないつもりでした。が、
宿泊するホテルの前になんともおいしそうなビストロがあり、
聞くとドレスコードもカジュアルOKとのことなので、行ってみました。

店の中の雰囲気は割とちゃんとした服装の方が多かったので
店の入り口で念のためカジュアルでもいいかと聞いたら問題ないとのこと
でも、通されたのは柱の影でした(笑)

私は"Lamb Neck Souvlaki" Tomoは"Seared Utah Trout"
どちらも素材の風味を生かした味付けで工夫が凝らされなかなか良いお店でした。