Studio Tommeg ブログ

自然から受けたインスピレーションを大切にモノ作りをしています。

タッティング 新作

Tatting の新作完成!!
"Rodeó la playa de Mismaloya con la selva"と名付けよう。
「密林に囲まれたミスマロジャ ビーチ」そのまんま?

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クロスステッチ

湖の部分をシルクのグラデ糸で埋めはじめたが、どの程度塗りつぶそうか?など今後のデザイン考え中


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Fabric wreath

雪が降る冬が大好きですが、そうは言っても
春は自然とやってくるもの。

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↑ 日中の最高気温がプラスの日も多くなりました。

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↑ あたたかいのに、極小粒のあられが
 ベランダを白くした2月14日バレンタインデーです。

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少しずつ去り行く冬、名残惜しい気持ちもありますが
春に向けて彩りを添えるリースを作ってみました。

これは私が参加しているクラフトクラブの
メンバーさんのお家に飾られているのを見て
以前から作りたかったものです。

styrofoam (発泡スチロール) の台に小さく切った布を
竹串でザクザク刺していくだけなのでとっても簡単。

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↑ 分かりにくいですが、3色のグリーンと
 イエローにグレージュです。

3色のグリーンもごちゃ混ぜで刺す方が一般的ですが
今回は移り行く季節をイメージしたかったので
3ブロックに分けました。

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風は冷たく、時折強く吹く早春の森

明らかに冬のものとは異なる
やわらかな陽射しに
グンと伸びをした樹々の新芽

針葉樹の若い芽はシルバーのベールを
かぶったように輝き
花々の若芽は淡く透き通るよう

雪の下から現れた芝はすでに濃い緑をしていて
誘い出される人々の笑い声を待っている。

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こんなイメージです。

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↑ ピンキングばさみできれいにカットしても良いけれど
 私はこの少しほつれた感じが布らしくて好きなんです。


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↑ 余った布で小さいのも作ってみました。

さて、3月になったらドアに飾ろうかな?

皆さんはもう何か春の準備をされましたか?
 

シャトルのデコパージュ

シャトルデコパージュしてみた。mmm...


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フレームを作ったよ

アメリカのインテリア雑誌で壁一面をフレームで飾っているのを
よく見ます。我が家にもムダに広い壁がおちこちにあって
ずっと気になっていました。

でも、どうも豪華な装飾のものか?プラスティッキーなものか?
極端なものしかなく、私が思うようなものはオーダーでしか
手に入らないようだった。

私は、たくさん!飾りたい。

だから高いものは無理だし、万が一落下したときのことを
考えると重たいものはダメだと思い・・・

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そこで、見つけたのがクラフトショップに子供がペインとして
簡単にオリジナルの木工作品を作れるコーナー。

そこに安いフレームがありました。
サイズも様々。

A4サイズより大きい感じのが $9.99 、それを50%offクーポンで購入。

ペイントするか?布を貼るか?まだ決めていなかったけど、
↓ ひとまずこんな感じに仕上がりました。
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絵を描こうかと思ったけれど、フレームが調子に乗って
スタンプしたら派手になってしまったので、モノトーンで
仕上げた方が良いかな?と。

↓ で、思いついたのが切り絵でした。
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これはいくつかで1つのストーリーが完成するようにしようと
思っているのでまだ途中です。

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b50-P5272224.jpg←ペイント
"Martha Stewart Craft" のもので高さ10cm程のボトルが $1.99 でした。
つや消しのグレーとホワイト、メタリックカラーのシルバー

匂いもなく、木、金属、ガラス、布と何にでも使え
グラスにペイントした場合、食洗機の上段なら使用可、
木に塗れば耐水になります。


b50-P5272228.jpg←海綿スポンジ
これも同じシリーズです。
筆で塗ってもいいですが、私は木目のザラザラしたのを残したかったので
今回はこれを使用しました。スタンプに少量つけるのにもとっても便利です。


b50-P5272225.jpg←スタンプ
$9.99 をやはり50%off クーポンで(笑)
もういろんな種類があります。
レジン製のもの、スポンジでできたもの、ゴムでできたもの。
これはゴム製です。


b50-P5272226.jpg←シールを剥がす
本当はこのシートを剥がして、アクリルの板などに吸着させて
使うのですが、割と厚みもあったので、このまま手で持って使いました。

こういう使い方の場合は、ゴム製の方がしなるので使いやすいと思います。

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グレーをベースに木の色が見えない程度に薄く塗り、
シルバーで一番大きな葉をスタンプ、
その後ホワイトで次の葉をスタンプ、最後に小さい葉をホワイトで。

配置は適当ですが、ポイントは塗料を海綿で少量ずつつけること。
べっとりつけると、葉脈が出ません。

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↑ 今回、屋外に設置する温度計の箱をペイントしました。

白ベースです。
右上のグレーはべったり塗料がついたもの、その下のは薄く付けたもの。

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昨日、また、新しく入手したフレームをペイントしました。


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↑ 今回はスタンプなしです。

仕上げに海綿に残った塗料をササッと塗ってラフに仕上げました。


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↑ シルバーが光の角度で少しキラッとさせたのがカントリーに
  なってしまわない秘訣です。

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思いつきで適当にした割に、お気に入りです。
さて、あと何枚塗ればいいんだろう?