Studio Tommeg ブログ

自然から受けたインスピレーションを大切にモノ作りをしています。

古き良きものと湖畔の家

4月最後の週、日本ではGWに突入ですね。
こちらにはないのでいつも通りの週末です。

 T:「あっ!外見てみ?うさぎちゃうか?」

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ホンマや、ブラインドの隙間からこっち見とる。

更に近づこうとしたら、逃げられた。
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↑ お尻もかわいい。

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今日は同じミシガン州のHOWELLというところにあるTanger Outlets
行ってきました。ココは先週、行きたくて調べたらイースターでお休みで
断念した所です。車で30分も走らずに到着。

9時オープンで到着したのは11時くらい。
それでも駐車場はガラガラでどのお店もゆっくり見ることができます。

日本のアウトレットと大きく違ったのは、サイズ展開が豊富なこと。
いつも日本での場合、気に入ったものがあってもたいていサイズがなくて
何も買わずに帰ってくることが多いですが、こちらはサイズも色も
ちゃんと揃っていました。

ただ、本当にアウトレットだということ。
靴はそこが曲がっていたり、左右で形が違っていたり、服もほつれていたり
タグがなく一度販売した返品ものだったり.....もちろん単なるシンーズン外の
ものもありますが、自分でちゃんと選べば良いモノが安く手に入ります。

「良いモノ」=「自分にとって値段とクオリティーの納得がいくもの」

ですね。

欲しいものはたくさんあったけど、ココなら近いからいつでも来れるよ!
とTomoが言うので今日は下見だけね。

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続いて、これまたすぐ近くのアンティークモールLIVINGSTON antique outletへ。

基本的にモノに執着がなく、物を大事にとっておく習慣のない私は
古いものはに興味がなかったので期待はしていませんでした。

ところが、ここはすごい!

ジャンルがものすごく幅広くて、立派な家具から服、食器、小物などなど
1坪ほどのブースが32,800sqft(3,047平米)の広大な倉庫にたくさん並んで
町のようになっているのです。


日本で人気だというアンカーホッキング社製の「ファイアーキング」シリーズ
はミルクガラスというのを使って作られていて乳白のやわらかい色をした
食器なのだが、それもここでは気軽に買える値段で売られていて、
なぜ日本であんなに高価なのか?不思議だった。

今調べてみたら、お店で見たマグカップが日本では1個が9,800円!!!!!
10個くらい買っておけばよかった(笑)

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私が興味あったのは木製のキャビネット、歪んだガラスがとっても素敵で
日本で買おうとしたら恐らく10万位はしそうだな?と思ってみたら
なんと1万円。しかも今ならスプリングセールで20%引き。
アクセサリーを飾るのに絶対いい。

↓ これ3段セットで8,000円くらい。アクセサリー飾ったら素敵でしょ?
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↓ クラッシュ加工のガラスがいい色合いの照明。これも欲しい。
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↓ こんなソファも。お庭の見える廊下の窓で紅茶を飲むのもいいね。
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↓ 暖炉の上とかに写真と一緒にオブジェとしていいかも。
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↓ ブースによってはこんなガラス食器ばかり扱っている所もある。
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アンティークは手にして大事にしまったり飾っておくのかな?
私としてはステキな食器は使いたいし、そこに食材を盛ってこそなのかな?と
思うから、お手頃価格で購入できて今の時代にないものは欲しいね。

GIULIAを留守番させてきたので、一度帰ることにし、今日は下見のみ。
だって、まだお店半分くらいしか見られなかったんだもん。

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一度帰宅したら、GIULIAはちゃんとお留守番で来ていた。
今は普段はフリーだけど、留守中は怪我や誤飲防止にクレートに入れているが
落ち着いて待っていられるようだ。
どうやら飛行機で15時間近く過ごしたので慣れたらしい。

少し遊ばせてから、また夕方からの用事の為に、お留守番させて外出。

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↑ 湖畔をグルッと回ってみたけれど、思わず「はぁ~」と声を出して
  しまうほど魅力的なお家ばかり。ちょっと私たちが住むには豪邸過ぎる
  けれど、中には小さめのボートハウス(それでも大きいけど)があるので
  こまめにリースが出ないかチェックしようと思う。

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↑ WALLED LAKE は諏訪湖と同じくらいの大きさかな?
  湖岸にいると海みたいだね。
  このあと優雅に白鳥が通り過ぎていったよ。
  いいな、お家の前に白鳥がやってくるなんて、憧れる。

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↑ これまた近くの湖。
  鳥の楽園だね。

ミシガンの家はどこもリラックスできる環境にあるし、家も広いから
ちゃんと家にいる時間を楽しめるようにできている。
テラスやお庭をアウトドアリビングにしていたり、寛げる場所がある。

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