Studio Tommeg ブログ

自然から受けたインスピレーションを大切にモノ作りをしています。

American Antique

コチラへ来るまではまるはずない!と思い込んでいた
アメリカン アンティーク。

いや、今でもアンティークが好きと言うわけではないのだが
元々好きだった食器集め、好きなデザインのモノが手の届く価格で
手に入るのだから、こんなにうれしいことはない。


で、前回、Tomo の「もぅ他に欲しいものない?」の一言に
思わず、「コレも1枚欲しい。」と気になっていた1枚のお皿を
手にした時から、私の Candle Wick 集めは始った。

その時は人気のあるメーカーだとは知らずに
「こんなかわいいのがこの値段?」という衝動買いだったのだが
相場よりずいぶんお手頃な値段で買えたことに喜びを感じてしまい
今回は、直感アンテナビリビリで行ってきました。

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一軒目はどう見ても普通の家。
もしかしたら、こういうところに掘り出し物があるのかもしれないけれど
どちらかと言うと家自体もアンティーク雰囲気ムンムンで
若干近寄りがたいムードが・・・

 T:「どうする?入ってみる?」

 M:「ん~・・・今日はいいや、次行こう!」

と、あっさり断念。

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二軒目は町自体がアンティーク(こちらはいい意味で)のようなかわいらしい
建物が続いていて、まるで映画のセットみたい。
え?あれが美容院? え?あれがスタンド? え?何あの家~
と、興奮しまくりで近いうちにカメラ持参で来ることを決め先へ進んだ。

Google (グゥーゴォと発音するグーグルではない(笑)) の地図とは
ハーフマイルずれた位置にあるお店。
見た目小さく見えたので、全く期待しないで入ったら、すごい奥行き!!

前回に行ったお店とはまた品揃えが全く違う!!!



↓ 変わらずコチラも Fire King はてんこ盛りになってましたけど
b-IMG_0925.jpg

↓ ジェダイだけでなく、ルビー色のもいっぱいありましたが、
b-IMG_0927.jpg b-IMG_0928.jpg

やはり私は興味なし。

ミルクガラスのやさしい色味はいいと思うけれど
私の好みではないみたい。

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で、すぐに見つけたのが、前回1枚だけ購入した 8 1/4 inch のお皿と
同じもの。しかも前回のもののような細かい傷もなし。
b-P6190742.jpg
↑ このつぶつぶがいいのかな?しかも2枚あった。

b-P6190746.jpg
↑↓ そしてクリーマーとシュガーポット
b-P6190747.jpg
本当はお皿付きなんですが、セットだと高くて、しかも
唯一手が届きそうだったものは、黄ばんでたんよ。

いくら欲しくてもね、コンディションの良くないものはね~

↓ あと一つはこれ、4パート レリッシュ 12inch
b-P6190755.jpg

ずっしりと重く、両手で持つ感じ。
チップスと、アボカド、チリ、チーズソース なんかを盛ってもいいね。

b-P6190732_20110620234220.jpg
↑ 今回は、どれも ミントコンディション (新品同様という意味) なので
  大事に使わなくっちゃ。
と、いってもディッシュウォッシャーで
ガラガラ洗えちゃうところがアメリカんアンティークのいいところ(笑)

b-P6190750.jpg
↑ ん~アームの曲線とボディに対するボリュームもエェねぇ。

b-P6190753.jpg
↑ ん~。実用的で、繊細で、でも丈夫で。つぶつぶがたまらん。

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 T:「まだ写真取撮んの?」

と、晩ご飯の仕度を催促されながら、今日連れて帰って来た
食器達を、ディッシュウォッシャーに放り込み、
ネットで検索するのであった。

Twitter でこの中に相場では3倍の値段で取引されているものがあると
つぶやいたけれど。実は1つじゃなかった。
同じくらいのコンディションで、6倍以上の値段がついているものが
もう1つあったのです。残りの1つも数十ドルは安く買えたらしい。

さて、それがどれなのかは、ヒミツ(笑)

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Tomoがこれもエェんちゃう?とすすめてくれたものも
なかなかステキやったんやけど、最後になんか違う気がして置いて来た。
いくつか買わんかったもんは、実は不人気で相場通りの値段やったことが
あとで判明。やっぱりな。私の好みと相場は連動しとる(笑)

アンティークディーラーの才能があるんやないかと
思い込んだ私たちは、7月にミシガンから離れて
アンティーク買い付けの旅に出ることにしました。

 T:「今から勉強しといてや。」

 M:「いやいや、妙な知識つけるより、直感やろ。」

 T:「でも、知らんとなぁ~」

 M:「だっていくらアンティークとして価値あるって言われても
    私がエェと思わんもんにお金出されへんで。」

 T:「そら言えとる。ま、好きにしぃ。」

こんなやり取りを、もぅ日が落ち、薄暗くなった部屋の中で
明かりもつけずに話し続け、いつの間にか眠りに落ちた二人であった(爆)

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