Studio Tommeg ブログ

自然から受けたインスピレーションを大切にモノ作りをしています。

間違った英語で拷問に

間違ったカタカナ英語を使うのはやめようと思った。

だって、英語圏で通じないばかりか、間違った意味合いで
伝わることがあるからだ。

先日、ヘアサロンに続いてチャレンジしたネイルサロン。


不意に思い立ち、飛び込みで入ったので言葉を用意してなかったから
しどろもどろだったけど、希望通りプラスティックネイルの
フルコースにプラス、フレンチにしてもらった。

日本でやると1万円以上するコースが40ドル。


元々爪がやわらかくてすぐに折れたりするのでレジンで
固められた爪は便利でうれしかった。


3週間が経ち、いい加減爪も伸びてきてしまったので、
同じお店に行って、そのエクステンションをとってもらおうと思った。


でも、間違えて伝えていることに帰ってから気がついた。

Nail Remove.

私は確かにこう言った。
「ネイルをリムーブして、エクステンションなしのマニキュアだけ
 してほしいんです。」

お店の人は一瞬エッ?という顔をしたけれど、何も言わず作業が始った。



私が知っているこのエクステンションネイルの外し方は
盛ってあるジェルの部分を削ってから薬品をつかってはずすというもの。

ところが、ココの人、いきなり自爪とエクステンションの間に
付け爪に使うチップをグイグイ差し込んで無理矢理はがし始めたの。

その痛さったら、自分の爪を剥がれてんのとちゃうか?と思う程。


お店の人も私の表情が歪むたびに「ハート?」って聞くから
遠慮して、少しね、とか答えていたけれど、見たら外した
エクステンションに私の爪が剥がれてついてるの。

ふと触ったら私の爪はフニャフニャ。



拷問でしかなかったね。

ホント。


会計は、プラスティックネイルのリムーブと、マニキュアで23ドル。
どうりで安いはず。



で、家に帰ってきて今日会話したことをおさらいしようと
調べていたら、Nail Remove ではなく、Polish Remove なのね。

Nail Remove だと生爪をはがす意味になっちゃうもんね。


なんでこんな間違いをしたかというと、日本で売られている
除光液に「Nail Remover」って書いてない?

「Nail」=「マニキュア」っていうイメージ持ってしまってたしね。



ま、私のいい間違いで、痛い思いをしたとは思えませんが
みなさんくれぐれも間違った英語を使わないようにしましょうね。


ちなみに、私の爪は今もフニャフニャ。

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