Studio Tommeg ブログ

自然から受けたインスピレーションを大切にモノ作りをしています。

Chicago 1日目(2)

まだ1日目です。

靴を履き替え、GIULIAの晩ご飯を済ませました。
暑い中を歩いたので、ここからは部屋のクレートで寝ていてもらうことに。


*** ポップコーン ***

日本にいた時は食べなかったの、なんか弾け切ってない部分が
硬くて口に残るでしょ?あれが苦手で。
それがアメリカのは全部がフワサク。

なかでもシカゴのポップコーンは有名らしい。
リバークルーズの時にココ Garrett Popcone のシカゴの夜景がプリントされた缶を
持っている人を見たので、同じものを購入。
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サイズは4つほどあり、これでも一番小さいサイズ。
ビニールパックのものもあります。


*** ウィリスタワー ***

朝9時オープンのところ8時半に行っても並ぶと聞いていたのですが、
私たちが行ったのは夜の8時。
待っている人もなく、スムーズに登ることができました。

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↑ 高さは527m

107階建ての103階が展望フロアです。


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↑ クルーズで見たハーバー付きマンションはこんな形だったのね。

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↑ Willis Tower から南東方向、ミシガン湖が海にしか見えません。

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↑ 北東方向、そびえ立つビル群も足の下です。

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↑ 個性的で美しい建物はもはや「作品」、ぜひ空からのアート鑑賞を!

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↑ 東の方角に3箇所、スケルトンのブースがあります。不思議な感覚。

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↑ 当然私たちも体感!宙に浮いて空から街を眺めることはまた格別。

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↑ 足が痛くても無理してこの時間帯に来たことをラッキーだったと思います。

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↑ 刻々と変化していくグラデーションは"時間"が作る妙。
 この時ばかりは誰もが1秒、いえもっとわずかな時を惜しむことでしょう。

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↑ 濃紺の空に融け出た夕日のオレンジが街の灯りになっていきます。

夜8時半(シカゴ時間)の日没まで、のんびりするのもオススメです。


*** リバーサイドの夜景 ***

すっかり日も暮れ、帰り道の心配です。
やはりあまり良くない感じの方もウロウロしているので
なるべく人通りが多い川沿いの道まで出て帰りました。

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↑ 横断歩道は青だからといって安全に渡れるとは限りません、都会はどこも同じね。

b50-P6224477.jpg←通りの看板

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↑ 道路の川沿いにはリバーサイドウォークがあり、そこにはいろんなお店があります。
 通りを歩く人オレンジにきらめく川面のお店へ吸い込まれて行きます。

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↑ 川の反対側のお昼から賑わっていたお店、夜も盛況なようです。

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↑ 昼間に見た Marina City 上部は住居とオフィス?下部は放射状のパーキング。
↓ 夜の灯りに照らされるとトウモロコシにしか見えない。かなりお気に入り(笑)
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↑ 夜景がなぜこんなきれいか?って、電飾看板がないからじゃないかと思うの。


*** ディナー ***

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↑ ディナーはホテルの1階にある " South Water Kitchen "
 たぶんテラス席はワンコOKなはず。でもGIULIAは部屋で寝てます。

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↑ ワインは "Sokol Blosser Evolution, Willamette, 2009" お店の方オススメのです。
 ドライでフルーティで、オーダーしたサラダ
  "赤ビーツとゴールデンビーツのブラッドオレンジソース"にピッタリでした。

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↑ メインは私がダックのロースト、アプリコットソースで、Tomoがラムのロースト
 それぞれに合う個性的な赤ワインを選んでもらいましたが、さすがにパルフェット!

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↑ デザートはスイートバジルの香りが爽やかに合う、チーズケーキのいちごのせ。

ミシガンで外食するときは塩っぱすぎるのが難でしたが、ここはどれもすばらしい。
お店の方のサービスも料理の味も、雰囲気も完璧。

満足、満腹な1日目、すっかりシカゴが好きになってしまった私たちです。
 

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