Studio Tommeg ブログ

自然から受けたインスピレーションを大切にモノ作りをしています。

Upper Peninsula へ2日目(2)

2日目のその2


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  アッパーでは5月から6月が野の花の季節
↑↓ なのですが今年は冬が長かったせいか
  まだ少し見ることができました。
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↑ 空を覆う緑のトンネルを抜けたら

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↑ 目の前には滝 "Miners Falls"。

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↑ "Miners Beach" へ。濁りのない澄んだ水は
 何度見ても癒されますね。

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↑ 今回の旅で苦手な水を少し克服したGIULIAだけど
 波がある場所はダメみたい。
 どんどん足が砂に埋もれるもんね。

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↑ ちょっと離れた所で「海イーヌ」気分

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↑ リビングボートも気持ち良さそう。GIULIAも
 ボートがあればもっと楽しめるかな?

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↑ そしてここの砂は粒が丸いの。
 だから踏みしめると砂が逃げちゃう。

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↑ 水を見るとはしゃいでしまう飼い主に呆れている犬。

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Munising の町へ戻って夕食です。
Navigator Restaurant という港沿いのお店です。
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↑ 出てくるまでにものすご〜く待ちました。
 この後船に乗る予定だったので10分くらいで
 押し込んだのはもったいなかった。
 Cod は日本でいう鱈なんですが、コクがあって
 White Fish よりお手頃なのにおいしいです。

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↑ 港では何やら設置している人達がいます。
 何をしているんでしょうね?

ピクチャードロックスはMunisingの South Bay から出航する
"Pictured Rocks Cruises" で湖側からも楽しめます。
港にある建物の中でチケットの予約、購入をします。

ちなみにワンコはこの建物併設のエアコン装備の
部屋で預かってもらえます。ただ、誰でもその部屋に
出入りできノーセキュリティーですし、かなりギャンギャン
吠えているワンコもいたので、夜の出航を選んだこともあり
GIULIAが一番安心できる車で待ってもらいました。

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↑ 出航して間もなく、小さな島 "Grand Island" の古い
 灯台に立ち寄ります。
 その後 "Sand Point" の先にある砂の島?へ

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↑ そろそろ日が沈んできました。
 私たちが乗った船の1つ前がサンセットクルーズ
 なんですが、さすがに当日だといっぱいでした。

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↑ 夕日に照らされ真っ赤になるピクチャードロックス

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↑ あ〜もぅ湖面に沈んじゃう〜ジュっ

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↑ "Little Portal Point" ここは2010年の"Pure Michigan"の
 表紙になっています。カヤックなどでこの中を通れるんです。

私たちはこのカヤックにチャレンジする予定でしたが
なんと「No Beginner」水流が複雑で速いそうです。

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↑ 冬が厳しいスペリオル湖。どんどん削られているので
 次ぎにくるときは形が変わっているかもしれません。

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↑ 夜が更けてくると太陽光に照らされていない
 また違った青が風景の彩りに変化を加えます。

クルーズなのに日が沈んでしまってもったいない?

いえいえ、お楽しみはこれから。

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↑ カラフルなイトミミズみたいだね(笑)

この日は独立記念日。July 4th の花火は豪華なのですが
それを船から見られるのです。

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↑ もう何か分かりません。

アメリカの花火はたいてい1つずつ上げません
それなのにさらにこの日は太っ腹な上げ方をするので
最後の方はただ眩しいだけになっていました。

そう、港で軽装で何やら作業をしていたのは、この
打ち上げ花火の設置をしていたんです。

車で待っていたGIULIAは打ち上げ会場のすぐ脇にある
駐車場だったのでさすがに恐かったんじゃないかと
心配しましたが、ずっと寝ていたようでした。

盛りだくさんだった2日目もようやく終了。
Marquetteのホテルまでは渋滞は全くありませんが
1時間程かかるので私は半ば夢の中とを行ったり来たり
しながら戻りました。

さて、3日目へつづくよ〜

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