Studio Tommeg ブログ

自然から受けたインスピレーションを大切にモノ作りをしています。

カンクンのリゾート2016(1)

何となく常に体が重かったり背中が張っていたいたりと、本当になんとなく体調がすぐれない。そんな高地生活ですので、時折やってくる低地休暇が待ち遠しいのです。

今回の目的地もカンクン、8月26日からの4泊5日。
Cancúnとはマヤ語で「ヘビの住処」 という意味です。
年間平均気温は27.1℃、湿度は70%、メキシコシティの我が家が雨期でも40%なので同じメキシコでもずいぶん気候が違いますね。

朝7時すぎにUBERを呼んで空港へ向かう。
道はそれほど混んでおらず順調に到着したものの、飛行機はフライトの時間10分前になってもゲートが決まっておらず結局飛んだのは1時間後。今回はメキシコLLCである Inter Jet これはLLCながら席が広いのも特徴の一つ、一般的なLLCなら180席いれるところを150席にしてゆとりの配置。更に預け荷物も一人25kgを3つまでOKという太っ腹?機内持込みも一般的なキャリーオンサイズ(重さは10kgまで)なら問題なく入ります。そんな快適さゆえかリゾートへ向かう胸の高鳴りからかイライラする人もなく約1時間40分で到着。

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カンクンのダウンタウンの北辺りの海。

空港からホテルへはホテルのリムジンを頼むか、タクシー、バス、シャトルバスなど方法はいくつかあります。私達は前回同様シャトルバスにしました。しかし、これが乗合いなのでいっぱいになるまで出ません。5組程乗せ、途中のホテルへドロップしながらホテルへ到着。

今回のホテルは Presidente InterContinental Cancun です。

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↑ こちらはリゾートホテルらしい派手さも、オールインクルーシブでもないのですが、TomoがIHGメンバーでポイントを溜めたいということと、ホテルを探していた時にビーチが美しく遠浅で波がないという情報を見て迷わずこちらを選択。 

カンクンのホテルゾーンはユカタン半島の東の端にあるニチュプテ ラグーンを縁取るように細く数字の7のような形でカリブ海に飛び出た形をしている。ほとんどのビーチは波が高く急に深くなっているため海水浴が楽しめない所が多いのです。

更に、2005年のハリケーンの際に大きな被害を受け今見える砂浜はごっそり持って行かれ、少し南の地域から砂を運び込み復興しました。そのため少し粗い砂利のような砂です。しかし、このホテルのある所は波の向きが良かったのか被害を受けず昔からのオリジナルの砂浜が残っている貴重な場所なのです。

いかにもインターコンチらしいシックでモダンなロビーに入るとすぐポーターさんが名前を確認してコンシェルジュのカウンターへ案内して下さいました。IHGメンバーはフロントへ行かなくてもそこでチェックインができます。しかも到着が早かったのですが、今回スイートなので準備ができているようでした。

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↑ このフロアはクラブメンバーだけでしかも禁煙。

ここ大事。
ビーチが目的なので、他のお部屋でも良かったのですが、テラスで寛いだり、窓を開けていてタバコの匂いがふわーと漂ってくるのが好きではないので禁煙のところを選ぶと必然的にここになりました。

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↑ んにゃ?ドアが2枚。

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↑ 左のドアを開くとリビングスペースとお仕事もできそうなデスク。

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↑ 4人くらいは座れるカウンターと流しと冷蔵庫。コーヒーメーカーはNespressoでこれは無料です。ホテル内にカフェもありますが、夜部屋でゆっくりしていて飲みたくなった時に便利ですよね。
更にこのキッチンスペース奥のドアはバスルームです。

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↑ 右側のドアを開くと寝室とレストスペース

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↑ 仕切りのないパウダールームとクローゼットがあり

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↑ 奥にバスルームがあります。

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↑ リビングスペースからの眺め

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↑ 寝室からの眺め

ちなみに中で繋がっていて2部屋分が一続きの横長なお部屋になっています。

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↑ 先に見えているのがカンクンのダウンタウンがある方。

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↑ 寝室側から見えるのは沖にある Isla Mujeres(ムヘーレス島)です。

部屋を取る時に Sea View だと、Laguna de Nichupté(ニチュプテ ラグーン)側の部屋になるので、お部屋からもカリブ海を眺めたいという場合は Caribbean Sea View と書いてあるか要チェックです。

部屋に荷物を置いて、早速ランチにと思ったけれど、雨期の天候を考えると午後から崩れる可能性もあるのでビーチへ行ってみることにしました。

つづく。
 

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