Studio Tommeg ブログ

自然から受けたインスピレーションを大切にモノ作りをしています。

カンクンのリゾート2016(5)

4日目(8月29日)はスノーケリングへ。

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↑ 船に乗るからと朝ご飯は少し控えめに

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↑ Jungle Tour 左と右の違いはボートの差です。
↓ 朝8時から1時間置きに出発しますが、雨期は午後崩れやすいので10時にしました。640-SnorkelTour2.jpg

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↑ ツアーといってもホテルへの送迎はないのでバスのR2で移動します。10.5ペソ/人ですが釣り銭にセンタボがないとおつりをくれないこともあります。2人なら21ペソを乗る時にドライバーさんに払い行き先を告げます。ココのバスはホテル間を行き来しているのでお店の名前などは知らない方も多いそうなので最寄りのホテルの名前を伝えた方が確実です。

・ツアーの所要時間は2〜2時間半
・必要なものは、水着、タオル、サングラス(重要)、カメラ、水中カメラ
・着替える場所、シャワーあり
・スノーケル、ゴーグル、ライフジャケット込み
・ロッカーはリュックが入るサイズで$5払って、鍵を返すと返金されます。
・ボート内は助手席側に小さな小物入れがある↓けど
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↑ 私達のはふたが壊れていました(笑)

あ、でもね、安い方の左のボートでいいねって予約したのに、実際に乗ったのは高い方のボート。大きく違うのは庇があることも一つ。あんまり効果なかったけどね。あと一つは海へ入る時に安い方のはポチャンと入るんだけど、高い方のはハシゴがあるのです。水が恐い私はポチャンはできないと思っていたので助かりました。

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↑ 走行中は大きい方のカメラ(ウェザープルーフ)を使い、海に入るときはこの小物入れにバッグ毎しまっていました。どこかへ上陸するわけではないので盗難の心配は薄いかな?

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↑ このツアーに参加したいと思ったのはこれ!スピードボートを自分で操縦できること。Tomoは船舶免許も持ってるけれどなかなか乗る機会がなかったのでこれは喜ぶんじゃないかな?って思ったの。正解だった!!!

ちなみに船舶免許がなくても乗れます。
ツアーは2人以上で決行、最初に乗り方をサラッと説明され、ハンドサインを習い、ガイドが先導し数台連なってスノーケルポイントへ向かいます。ガイドさんは英語で説明してくれますが、スペイン語で話しかけたらとてもうれしそうに親切にしてくれました。

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↑ 船のガソリンスタンド。

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↑ 途中マングローブが自生するニチュプテ ラグーンを抜けます。

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↑ ユカタン半島の先には海賊船が停泊しています。

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↑ 後続のボートは操縦経験がなかったようでなかなか来ないと思ったら突然追い越してみたりしてましたが、追突さえなければね、安全です。

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↑ マングローブは水を浄化する作用があるのでココはラグーンなのに水がよどむこともなく透明度がとても高いです。

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↑ 船の上からでもこんな感じ。手を入れたり飛び込んでみたいでしょ?

でも、忘れないで!ワニがいるから。

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↑ その他、色々注意書きがありますが、珊瑚から離れなければならないこと、触ってはいけないこと以外に知らなかったのは市販されている日焼け止めや虫除けをつけていてはいけないそうです。オイルやケミカルなものが入っていない専用のものが現地で売られています。

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↑ そして、サングラスが重要と書きましたが、結構なスプラッシュなので目を開けていると塩辛になっちゃいそうなので陽射しもありますが目を守りましょうね。

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↑ スノーケルポイントに着くとボート同士をつないでいざ海へ!すでに他のツアーの方がたくさん浮いてます。そう、自分でボートの操縦をしなくても他にもたくさんツアーがあります。

ここは入園料が必要なナチュラルパークなのでガイドさんについてスノーケリングします。ガイドさんが「皆さんは何回目ですか?」と質問したのに、他の2つのボートの方達は知らん顔をしていたのでもしかしたら英語圏の人じゃなかったのかな?私は元気に「初めてです!」と大きな声でこたえたら・・・

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↑ スペシャル待遇(笑)

スノーケリングはしたことありますよ、でも船からで足が着かない深さでしかも足ヒレつけてはいったことなかったんですよね。ボートから降りるにも、Tomoはジャンプしろって言ったけど足に着いたヒラヒラをどう扱っていいか分からずスルスルとトコロテンのように海に入ったわけです、ハシゴにしがみついて。

そうしたら、足ヒレとお尻がプカーっと浮いてしまって顔面が水中へ(笑) 死ぬかと思った。焦っていたらガイドさんが白いフロートを持ってやってきて「これに掴まっていれば必ず浮くから」と。なるほど、これなら恐くない。Tomoもせっかくだから私の心配しないで堪能して欲しいしね。

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↑ その後ちょいちょいスペイン語で感想を伝えていたら「これに掴まっていればきれいな海を見られる所へ連れて行くよ」とお魚スポットへ誘導してくれたので私はすっかり海の藻のようになってました。

そんな時に、ふと水面に顔を出したら昨日見た巨大バッタが水面に浮いていました。死んでるのかと思ったら、普通にアメンボみたいに浮いているんです。名前を聞いたら「Langosta(ランゴスタ)」と。時々海面に浮いて漂っているそうです。これはロブスターのことなんですが、見た目が似ているから勝手にそう呼んでいるのかと思ったら、ちゃんと辞書にもイナゴやバッタのことだと書いていました。レストランでランゴスタと書いてあってももしかしたらこの巨大バッタが出てくるかも?

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↑ そりゃこんなきれいな海面だもんね、浮いていたいよね。

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↑ 魚がいっぱい。数えきれんやん。水深は15mくらいだそうです。

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↑ 人になれているのかすぐそばまで来るの。撒き餌とかしてないんですよ。

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↑ 水面近くまでお魚が。

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↑ 魚の大群が迫ってくる〜そしてお腹突かれた〜

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↑ 時々、この黒い魚にまぎれて前後で半分がブルーと黄色の魚もいたの。

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↑ 海底にある黒い塊は珊瑚かと思ったら全部魚の塊。

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↑ 泳いでも、泳いでも、お魚が〜

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↑ 浅い所は5mくらい

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↑ ココの珊瑚礁は世界で2番目に大きいそうです。確かにどこまでもつづいてます。

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↑ 実物はもっとクリアだったのにな〜

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↑ 水深15mまでOKなカメラなのに、なぜか水中に入れるとモード切り替えとかズームができなくなるという不具合のせいでイマイチだな。

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↑ 水中でのカメラはTomoにお任せしました。もし落としたらいけないからと言われたんだけど、あの透明度なら普通に拾って来れそうでした。大満足の金槌。

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↑ 出航した所に戻ってくるとこんな写真ができあがっていました。これにビール瓶にプリントされたものと併せて1200ペソ。安くないけど買っちゃうよね。

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帰り道にまた行ってしまった。ラーメン 火ろ屋 さん。

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↑ "コンク貝のサラダ" 野菜の上にガーリック醤油の香りがするコンク貝がたっぷり。

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↑ 海鮮のチャンポンは蛤以外にコンク貝も入っていましたし、海老もたっぷり。伊勢エビ味噌ラーメンよりこちらの方が更に好きかも。

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↑ つけ麺。これもおいしかった。

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ホテルへ戻って午後はまたビーチを堪能。
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↑ この日も穏やかで気持ちがいいので普段そんなに海に入りたがらないTomoも積極的に海へ向かっていました。

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↑ どこまでも澄んでます。

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↑ お隣のレジデンスのビーチは赤旗。浜辺には誰もいません。

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↑ 私達が過ごしたビーチベッド以外にこんなサラも予約すれば使えます。

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夜はまたメンバーズラウンジ(笑) だって昼食べ過ぎたんだもん。
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↑ 金槌が今日の海がいかにきれいだったか、魚がたくさんいたかを熱く語っているのになんとなく反応が薄いTomo。

T:「あんなもんで感動しとったらアカンで、ダイビングできたらもっとすごいの見れるで」

なんてこった。
ダイビングのライセンスも持っているTomoにとっては私が感動していた海なんて大したことないと言ぅてしもぅたね。水が恐いのに海が好きなTomoのために行ったんやで。リフレッシュしてもらおうと決断したんやで。
なんてこった。

結婚して間もなく19年。
これまでにない冷たい空気が漂ったことは言うまでもない(笑)

つづく。


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