Studio Tommeg ブログ

自然から受けたインスピレーションを大切にモノ作りをしています。

ペルー旅行(1)

12月24日から29日の5泊で初の南米大陸、ペルーへ行ってきました。

おおまかな日程は
◆12/24
メキシコシティ 15:35 → ペルー、リマ 22:25 (LA2629)

宿泊先 Costa Del SOl Windum Lima Airport

◆12/25
ペルー、リマ 10:45 → フリアカ 12:35 (LA2097)
空港からタクシーで約1時間でホテルへ

宿泊先 Libertador Lago Titicaca Puno

◆12/26
チチカカ湖の島を巡る現地ツアーへ参加

◆12/27
フリアカ、ペルー 13:20 → リマ 14:55 (LA2096)

宿泊先 Casa Andina Private Collection Miraflores

◆12/28
早朝よりナスカの地上絵を見る現地ツアーへ。
ホテルより送迎の車に乗り、イカの空港まで約4時間半、そこからセスナで地上絵を見ます。

◆12/29
リマ、ペルー 8:55 → メキシコシティ 14:05 (LA2626)


今回旅行を決めるまで時間がかかってしまいGIULIAのホテルを取るのが遅くなってしまいました。そのためこの日数しか取れなかったのです。

なぜ決めるまでに時間がかかったのかと言うと、私決心がなかなかつかなかったのです。治安が良いとは言えないメキシコシティーに暮らしていてどうしてもここより治安が悪い場所には行きたくないという思いがありました。

しかしながら、今となってはもっと早くに行っておけば、もっと長くいたかった、そんな気持ちに変化しています。食わず嫌いはいけませんね。

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旅行に行く時に1番頭を悩ませるのが服装だとか荷物だと思います。ペルーには大きく分けて3つ、コスタ、シエラ、セルバ という地域があります。

・コスタ(Costa) 海岸砂漠地域 国土の12%
11〜4月が夏で平均気温20℃で毎日晴天が続きますが、冬はガルーアという霧が発生し曇りがちです。

・シエラ(Sierra)高地山岳地域 国土の28%
標高3,500mを超える高地ではジャガイモやキヌアなどが栽培される。標高が高いため、気温は平均して低い。日中は日差しが強いため気温も上がるが、朝晩はとても冷え込むのが特徴である。2つある山脈の間ではリャマやアルパカの放牧が行われている。

・セルバ(Selva)熱帯雨林地域
アンデス山脈を越えた東側はペルーの国土の約60%を占めるアマゾン熱帯雨林地域。平均気温は28℃だが、5~10月の乾期の日中の気温は40℃を超えることも珍しくない。11~4月の雨期は高温多湿となる。

私の感想ですがリマの空港へ降り立ったとき、とても湿度が高く感じました。もぅ6年ほど日本の夏を体験していないので定かではありませんが、5月の頃の感じかな?なんとなく肌がベタつく感覚は年中乾燥しているメキシコシティではないことなので久しぶり鬱陶しか思いました。

夜も暖かく、半袖では肌寒いのでストールがあれば丁度良い感じです。街中の人々はタンクトップやサンダルでした。


チチカカ湖のあるプーノは標高が湖面でも3,810mあるので陽射しが強く日中は気温が上がります。しかし、高地ですので影に入ると途端に肌寒く、半袖でジッとしているのは辛いです。

私は半袖のTシャツか、薄手の長袖に薄手のウィンドブレイカーをマメに脱ぎ着して調整していました。本当にこのマメに脱ぎ着、が大切です。

今回滞在する間、夕暮れになると虫が飛んでいましたが、蚊に刺されることもなく虫除けも念のためにつけていた程度です。それよりも日焼けはあっという間で目も痛くなるので紫外線カット付きのサングラスは必須です。


リマからイカへ向かう道はずっと海岸沿いの砂漠を抜けていくので、半袖と短パンで問題ありません。やはり湿度はあり、海風もあって肌がベタつく感じでした。

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さて、LATAM航空って私は知らなかったのですが、ペルーのLANとブラジルのTAMがくっついたそうです。機体はLANでした。

◆荷物について


↑ こんな感じ。

荷物のロストや紛失を気にして預け荷物なしで行こうと、服や持ち物も厳選しました。ネットでバッグのサイズも確認したのになんと!!カウンターで手荷物の重さを計られます。

「11kgあるので機内には持ち込めません(黒いキャリー)」

へっ?!

そう、持ち込めるのは大きさの制限に加え8kgまでです。もう一つの手荷物(パープル)はギリギリ8kgでした。

更に、パーソナルアイテムにも大きさの制限があるので注意が必要です。

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エコノミーでしたので5〜6時間のフライトとはいえ多少窮屈でしたが、それでも食事は陶器の器で熱々のものが出てきて味もおいしかったですし、ワインも飲めました。途中継ぎ足しに来てくださったり、スタッフもとてもフレンドリー。初めての南米旅行への不安が軽くなった気がします(笑)

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予定より1時間早く到着。
↑なぜ早かったかは謎、クリスマスイブだし機長さん達も待っている家族の元へ早く帰りたかったとか?


↑ ピスコサワーというカクテル。

ピスコ(Pisco)というのは白ブドウから作られる蒸留酒で約42度あります。それにレモンジュースと卵白を加えた飲み物。さわやかですし口当たりもいいのでグイッといくと後から来るタイプですね。

今回の旅では毎日これを楽しんだほどペルーではメジャーなお酒なのにこれまでまったくその存在すら知りませんでした。

これだから旅は楽しいですね。

つづく・・・

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